★★★★☆ ミヤコさん 2008-10-27
五嶋流・子育て論世界的にも著名なヴァイオリニストの五嶋みどり・五嶋龍の母親である
五嶋節氏が、いかに子どもと接し子どもを育ててきたかを語った本。
タイトルに「天才」とあるが、著者は「自分の子どもは天才ではない」
と言い切り、あくまで自分の子育ての仕方をそのまま知らせることが
できれば、というスタンスで書いている。
内容はやはり「ヴァイオリン教育」のことが中心なので、その方面に
興味がある人の方が、楽しく読める...
★★★★☆ もと駐在員さん 2008-08-19
普通の子は天才になれないけれど、学べる点は多い五嶋みどりさんのファンなので、この本を読んでみました。お母さんは大変厳しい人だと思っていましたが、愛情もたっぷり注いで二人を立派な音楽家に育てられたとわかりました。親がここまで自分の人生をかけて、海外に渡って、子供の才能を育てるには、ご自分の苦労も相当だったと思います。また子育てにおいて、後悔している部分も正直に書かれています。ただ、タイトル「天才の育て方」は、まるでどんな子も育て方によっては、天...
★★★★★ Kimさん 2008-07-10
子育て中のお母さん方におすすめ独自の子育て論で、いっきに読めてしまう本です。特に子育て中のお母さん方、お父さん方におすすめです。
強い信念がある一方で、最初からすべてうまくやれたわけではなく、1つ1ついろいろな事の積み重ねが今につながっている過程と、子供とのコミュニケーションを何よりも大切にされている人間らしさに感動しました。子育てに悩みをお持ちの方にはヒントになることがあると思います。
★★★☆☆ ちちおやさん 2008-06-25
コミュニケーション大事意外と普通の育て方をしていたのね...という印象でした。
本当にそれで世界的レベルの演奏家が2人も育つのか?
帯にあるように、「ちょっとしたヒント」しか書かれていないようにも思われます。
そんな中でも、「コミュニケーションがすべて」という主張がよく伝わってきました。読んでよかったと思います。
★★★★★ AURONさん 2008-06-15
天才の世界を子供達に見せてあげるのが親のつとめ、かな五嶋節さん、ヴァイオリニストの、みどりさんと龍さんの母上である。
子育ての考え方を素直に表現されているものと思う。
楽器も、能狂言や歌舞伎でも、自然に演じこなせる基礎は5歳から14歳くらいまでに
身につけるものかもしれない。
そうなると、子供に何を面白いと思わせるか、どんな興味を引き出すようにするのか、
親の立場と考え方が大きく影響する。
意図して動けば、孟母三遷の通り。だが子供達が期待の通りに...
全10件のレビューを全て読む 不明さん2008-11-25 07:51:10
DelightChannel: バリ島で得たもの1書評で紹介した書籍. 西野 喜一: 裁判員制度の正体 (講談社現代新書) · 西野 喜一: 裁判員制度の正体 (講談社現代新書) · トマス・G. ウェスト: 天才たちは学校がきらいだった · ジークムント フロイト: モーセと一神教 (ちくま学芸文庫) ...
>>>むーりさん2008-11-20 07:29:40
天才の育て方私の中で、五嶋節さんといえば、「すごくエキセントリック」な印象だったわけですが、これを読んでずいぶんと変わっちゃいました。関西人の夫も「えらいまともでビックリした。」との感想でした。 「天才」の育て方 (講談社現代新書 1890)
>>>takehikomさん2008-09-16 21:00:47
[本] ゆく本くる本(2008年9月その3)サーチアーキテクチャ 「さがす」の情報科学. 作者: みずほ情報総研株式会社吉川日出行; 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ; 発売日: 2007/09/28; メディア: 単行本. 「天才」の育て方 (講談社現代新書 1890). 「天才」の育て方 (講談社現代 ...
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