★★☆☆☆ nさん 2008-11-18
内容と読後感がかなり気持ち悪い。そして動機が、おそらく意図的にスッキリしないように描かれてるため私には受け入れられなかった。
★★★★★ kagekiyoさん 2008-11-02
最後までグイグイ引っ張る本作は、ある人気作家の殺人事件を巡り、
被疑者となった友人と彼を追及する刑事との回顧を交互に配置して、
鮮やかなアリバイ崩しや、それをはるかに上回る事件の背景、
さらにタイトルともなった大小の悪意、
そして、本件の動機ともなった底知れぬ悪意を描き出すものです。
早い段階で犯人は明らかになるものの、
一見単純とも思えた事件の背景と動機とが二転三転していきます。
ちなみに、本件に描かれた細かい設定は...
★★★★★ ゚・*:☆.。きらら.:*・゚さん 2008-10-19
す、すごい小説・・・手記のみで事件が進んでいき、
しかもその内容が真実とは限らない・・・。
とっても斬新な描き方で東野圭吾すげー!
と思わずにはいられませんでした。
どんでん返しも1回のみではありません。
繰り返し読みたくなる小説もそんなにないですが、
これは間違いなくもう1回読みたくなります。
伏線につぐ伏線の数々!ほんとに東野圭吾スゴイです。
読んでる途中でも何度となく読み返しました。
犯人の悪意もほんとに陰...
★★★★★ RAG-MASAさん 2008-10-19
加賀恭一郎シリーズ東野圭吾の大得意であるミスリードを最大限に生かした作品かと思います。
最初から最後まで騙され続けました。
まさかこんな所で著者の術中にハマっていたのか!!?という感じです。
発端の殺人事件は割とあっけなく解決してしまうのですが、それこそがこの物語の序章だったとは終盤に入ってやっと分かりました。
その捕まった犯人が決して語らない「殺人の動機」。
この作品は、
人が殺人を犯す動機はなんなのか?
こ...
★★★★★ ぷりうすさん 2008-10-13
これはすごい。「殺人動機とは何なのだろうか。そのことを考えながら書いた」(著者)
人気作家が殺された。なかなか明らかにならない動機。
次第に明らかになる事件の真相。かつての悲劇が殺人の動機となったのか。
とにかく、レビューなどは読まずにまずは読んでみるべき。たったひとつの殺人事件を巡り新たな事実が判明する度に、二転三転する事件の「真実」。読み進めるたびに、読者も事件の真相に迫っていくが・・・最後は唖然とするほ...
全95件のレビューを全て読む monkeywalkさん2008-11-19 04:42:19
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫). この商品をレビューしたブログ一覧». 評価: 東野 圭吾. Amazonランキング: 164位. ひとつの衝動殺人がここまで深いものになる。 東野圭吾さんの底が全く見えないと実感しました。 今回の作品は、登場人物の視点から事件を見ていく ...
>>>不明さん2008-11-13 00:32:18
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫). 最後までグイグイ引っ張る 本作は、ある人気作家の殺人事件を巡り、 被疑者となった友人と彼を追及する刑事との回顧を交互に配置して、 鮮やかなアリバイ崩しや、それをはるかに上回る事件の背景、 さらにタイトルともなった大小の ...
>>>すずらんさん2008-11-26 14:23:01
とうとう明日!すごく好きな作品です。 眠りの森 (講談社文庫) 東野 圭吾 4061851306 関連商品 悪意 (講談社文庫) 美しき凶器 (光文社文庫) 私が彼を殺した (講談社文庫) どちらかが彼女を殺した (講談社文庫) 卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫) by G-Tools.
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