★★☆☆☆ のーろーずれふとさん 2008-07-06
普通。5つの話が,つながっていくけれど,無理やりくっつけた
感じ。で,くっつけたけど,それで何?と言う話です。
盛り上がりもなく,普通でした。
★★★★★ 胡蝶さん 2008-06-22
つながるおもしろさ何の関係もないと思っていたものが結びついたとき、
人はおもしろいと感じる。
本書はその連続だった。
5つの物語がつながっていることにだんだん気づき
はじめ、予想もできない関連性に思わず感嘆の声を
あげたくなる。
セリフや細かい出来事まで細部にわたり網の目のよ
うに絡み合っていく。一度読んだだけではその細部
にわたる技巧まで気づけないかもしれない。
本書は一気に読むことをオススメする。細かい...
★★★★★ 乱読者さん 2008-06-13
駆け抜けるストーリー まさに駆け抜けるストーリー
様々な糸がほぐれて・・・ほどけて
こんな展開があるなんてとおもわせる・・・
うまいですね
伊坂幸太郎
これからも目が離せないですね・・・
★★★★★ 山根晋爾さん 2008-06-11
時間差攻撃される物語5つの場面を絶妙なタイミングで混ぜ合わせてひとつの作品に仕上げてある。
一つ一つの話だけを切り取っても楽しいがそれが絡み合って更なる真実が浮かび上がってくる喜びと楽しさというのは面白い。
私は個人的な趣味で違う小説を5冊くらい同時に読んでその5冊を一つの物語世界にして読み進めていくという読書の仕方を好んでするのですが、本作の場合その興奮を一冊で味わえる。
しかも彼の著書はそれぞれの作品同士で出来事...
★★★★☆ マストロヤンニさん 2008-06-05
気になる二人のその後が知りたい泥棒・黒澤と画廊経営に失敗した佐々岡が
バッタリ「旧友との再会」を演じてしまう
あたりが私は好きです。
黒澤と佐々岡の会話が興味深い。
黒澤の分析によれば(P276)
真面目ではあるが人を信頼して裏切られ
地面の上に立っているかどうかも疑わしい
男=佐々岡よりも、金や地位を重んじ
履いている靴がどこのブランドであるかを
気にする、現実的な佐々岡の妻の方がよほど頑丈だ・・・
とい...
全90件のレビューを全て読む へんなスイカさん2008-07-07 14:27:55
ラッシュライフラッシュライフ (新潮文庫)(2005/04)伊坂 幸太郎商品詳細を見る 冒頭にある、エッシャーの騙し絵が印象的。 読み進むうちに、物語がこのエッシャーの絵のごとく、つ.
>>>booksbungakumaniさん2008-07-06 06:06:23
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))なぜならそれが、彼ら死神としての、精度だから。 (2008-04-06). 【関連商品も見たい!】 ・ 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) ・ チルドレン (講談社文庫 (い111-1)) ・ グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) ・ ラッシュライフ (新潮文庫) ...
>>>melomelonさん2008-07-02 10:13:08
ラッシュライフ (新潮文庫)これはうまいなーエッシャーの絵の構図そのままうまく使っててカオス理論ともとれるかもある人のその行動が隣の人の次の行動の起点になりうるって時系列がばらばらで進行していってだんだん組み合わさっていくこの手法伊坂さんよく使うしそうだろうなって ...
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