★★★★★ 猫いらずさん 2007-07-31
完璧な伏線回収上・中・下巻と1500ページ近い超大作の完結です。ギリギリまで張り続けられた伏線が回収されていく様子は見事の一言でした。かなり現実の諜報世界に近いものを描いているとはいえ、エンターテイメントとしての見せ場もしっかり作られているのが素晴らしいです。唯一気になるのは主人公の結末が悲劇的すぎる事でしょうか?
★★★★☆ 59歳主婦さん 2005-07-03
エスピオナージの真実公安警察の実態や海自の任務艦の存在、中国の実状などが詳細に書かれており驚かされた。インテリジェンスの奥深さや、著者の膨大かつ緻密な取材には感服してしまう。ただ、肝心のZEROの出番があまりに少ないのは残念。また下巻は主人公の逃走劇に終始しており、同じ様な場面の連続になっている。不倫の描写も必要以上で、小説としては「宣戦布告」のほうが面白い。それでも、誰に評価されることもなく、生活を捨て職務を全うす...
★★★★☆ さん 2004-11-01
我慢した甲斐がありました本当に長いので、途中で何度もやめようようと思いましたが、中巻の後半から一気に加速して、読み終わりました。潜水艦内部の描写には圧倒され、前半の息苦しさから開放されていくようでした。
ただ、もう少し説明を省くこともできたのではと思うところも多々ありましたが、潜水艦内部での描写が胸を熱くしてくれたので、全てを帳消しにしてくれました。
小説だったのですが、半分以上が現実なのではないかと、つい現...
★☆☆☆☆ ゆきおうさん 2004-02-06
帯に騙されたこんなに大衆向けでない本も珍しい。
正直言って、3冊買って読むのに二週間もかかるなんて。
三冊文庫買いましたが、、、、、でした。
★☆☆☆☆ ナツナオさん 2004-01-13
万人向けの作品ではない一言で言えば、読者を選ぶ本。
この手の作品が好きな人にはたまらないと思うが、私のように気軽に読めるミステリーを好む読者にとっては、苦しい読書経験となった。
話としては、中国大使館による謀略を巡ってすべてのウラ情報を握ろうとする公安警察の謎の組織「ZERO」に、公安部外事2課・峰岸が孤立無援の状態で立ち向かうという作品だが、とにかく登場人物が多く、話がいろいろな方向にむくため、ストーリーを...
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dominoさん2008-11-25 23:32:30
2008/11/28の新刊漫画文庫, 宙出版, くらしき物語, 文月今日子, 760. 新書, 幻冬舎, 女戦士エフェラ&ジリオラ 3, ひかわ玲子, 1200. 新書, 幻冬舎, 翼の帰る処 下, 妹尾ゆふ子, 900. 新書, 幻冬舎, 万年島殺人事件 壊し屋翔子の事, 舞阪洸, 1100 ...
>>>女優アイドルさん2008-10-29 10:59:26
藤原 紀香 お宝画像藤原主義(幻冬舎文庫、ISBN 4-344-40413-0) 風を感じて(Wish books)-紀香のハワイ日記-(幻冬舎文庫、ISBN 4-344-00737-9) 紀香魂-ハッピー・スピリット-(幻冬舎、ISBN 4-344-01331-X) 紀香バディ!(講談社・ボーチェ編集部) ...
>>>adminさん2008-09-21 22:53:45
西沢保彦幻冬舎文庫 著者:西澤保彦出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:638p発行年月:2003年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)安槻大に通う千暁ら仲間七人は白井教授宅に招かれ、そこで初めて教授が最近、長年 ...
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