★★★★★ パティさん 2006-01-24
強さドラマを見て、本を読んでみたいと思ったが、本を買うまでに悩んだ。とてもとても重いテーマだ。悲しくてつらい内容だと知っていて、ドラマよりももっと詳しく知るのに、心の準備が要った。
病気のため、体の運動機能が動かなくなり、筋肉も弱まり死に至る。しかし、脳は健全であり、それがあまりにも残酷である。人は、病気になると、気力も精神力も弱まり、何もかも投げ出したくなると思う。それを、亜矢は真っ向から立ち向かい...
★★★★★ wave115さん 2005-12-18
ここまで強くなれるか亜也さんが自分で日記を書けなくなってからのことなども含めて,お母さんの手記という形でまとめられています.亜也さんご自身が非常に前向きに生きてこられたのはこのお母さんの支えがあったことが大きいのだろうと思います.
家族に大きな病の人を持ったときには,身の回りの世話をする以上に,お医者さんや家政婦さんとの関係,経済的な問題(経済的な問題については,本書では触れられていませんが)など本人がどうすること...
★★★★★ yusuke_h39さん 2005-11-23
父親になった今自分の子供が、もし病気にかかった時には、一体どれだけ自分は強くいられるのだろうと思います。母は強しと言いますが、このお母さんはとても強い方だと思います。この強いという意味は、決して泣かないとか、しんどくならないとかではありません。お母さんは、自分がやらなければいけないことをみつけて、常にそれに向かいどんな精神状態でも前に前に進む力強さ。いろいろ、勉強させて頂きました。1読の価値がある本だと思います...
★★★★★ うちなつさん 2005-11-02
本当の涙が流れました・・・・こんなに涙が溢れてきた本は初めてです。
ドラマでやると聞いて買ってみたのですが、最初は、
「いつもみたいによく分かんないで適当に読んじゃって終わるんだろうなぁ~。」
って思ってたんです。
でも、1回読み始めたら止まらなくて・・・。
何かこみ上げてくるものがありました。
「私はこのままでいいのだろうか。」
《いのちのハードル》は亜也さんのお母さんが書いたもので...
★★★★★ ritsumaruさん 2005-11-01
母親はスゴイ!!
母親の気持ちがこんなに辛いものだと思わなかった……
家族全員の間を取り持つ潤滑油のような役割でもあり
家族全員に安らぎを与える太陽のような役割でもある
もちろんではあるが、太陽は一切安らいでいない
1日1日が終えたことに安堵し感謝し、わずかの間布団に潜っては
また、激動の日常に立ち向かっていく
母親と言う存在はみんなそうなのであろうが、
「いのちのハードル」の著者...
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bunnzouさん2008-10-06 22:00:25
いのちのハードル今回は木藤亜也さんのお母さんが書かれた、「いのちのハードル」の感想です。 <作品データ> 発行所 幻冬舎文庫初版 平成17年2月25日 ★エフケー出版 1989年5月刊行著者 木藤潮香メモ 「1リットルの涙」母の手記 参考wikipedia <感想> ...
>>>popoさん2008-10-02 10:00:00
1リットルの涙1リットルの涙 無料動画 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫 いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫 ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 ( オススメ・スポンサーサイト: 病院 | Wikipedia | 愛知 ...
>>>かじのさん2008-09-20 11:17:47
2008-09-20のノンフィクションのランキング情報です29位 いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 (幻冬舎文庫) ... 2008-09-20の最新ランキングTOP10情報です. 1位 荒野へ (集英社文庫 ク 15-1) ... 6位 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫) ...
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