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Music Twentysomething 
[画像] Twentysomething

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Twentysomething

Rating 5.0Rating 5.0Rating 5.0Rating 5.0Rating 5.0
評価 : 5.0点/ 4人によるレビュー
Music
ASIN : B0000C4LX8
メーカー : Verve
発売日 : 2003-12-30

定価:¥ 2,569    売価:¥ 711  中古商品:¥ 581
*価格は2008/11/23 05:23における情報です。

Artists : Jamie Cullum

収録曲

  DISK1
  1. What A Difference A Day Made
  2. These Are The Days
  3. Singing in the Rain
  4. TwentySomething
  5. But For Now
  6. Old Devil Moon
  7. I Could Have Danced All Night
  8. Blame It On My Youth
  9. I Get A Kick Out Of You
  10. All At Sea
  11. Wind Cries Mary
  12. Lover You Should Have Come Over
  13. It's About Time
  14. Next Year, Baby

商品紹介

 『Twentysomething』は驚くべきセカンド・アルバムだ。
デビュー・アルバム『Pointless Nostalgic』で一躍名をはせた後、ジェイミー・カラムはヴァーヴ・レーベルと契約し、100万ポンドという破格の契約金を受け取った。何らかのプレッシャーは感じていたかもしれないが、さすがにカラムはそんな様子をこのレーベルからの最初のアルバムで見せたりはしていない。

   学生ローンで制作された前作『Pointless Nostagic』に引き続き、本作はロンドンのメイフェア・スタジオで録音された。最近ではレディオヘッドやオアシスがレコーディングを行ったスタジオである。プロデューサーはスチュアート・レヴァイン(シンプリー・レッド、B.B.キング、マスターズ・アット・ワーク、ジョージ・ベンソンを担当)。「What a Difference a Day Made」、「Singing in the Rain」、「I Get a Kick Out of You」といったジャズのスタンダードやポピュラー・クラシックの数々をカラムが温かみのある独特の声で歌い上げるという、前作と同様の趣向だ。

   さらに、よりコンテンポラリーな曲も用意されている。中でも注目したいのは、ジェフ・バックリィの「Lover, You Should Have Come Over」、ジミ・ヘンドリックスの「Wind Cries Mary」、そしてカラムがみずから書き下ろした楽曲(兄ベンとの共作)――たとえば、ゆったりと揺られるような「All at Sea」やヴァン・モリソン風のタイトル・トラックだ。

   誰にでも100万ポンドの価値があるのかどうかは分からない。だが『Twentysomething』は、間違いなくその金額に見合うだけの中身を感じさせるし、カラムを当世きってのクールなシンガーとして再認識させるだけの魅力を持っている。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)

ユーザレビュー

★★★★★ ハンクさん 2004-03-11
はまってます。
 視聴をした瞬間に好きになりました。
歌声ももちろんだけど、曲の解釈(?)、編曲ぶりが気に入りました。
毎日きいても飽きません。
彼の登場をきっかけにジャズが色々な人にもっと身近になって
ほしいと思いました。
ちなみに、私の一歳になる甥も彼の曲が聞こえると
リズムを取りだします。

★★★★★ さん 2004-01-24
Just check it out!
I truly recomend you to listen this cd. I especially love the song: all at sea. It's really a beautiful song, and makes you feel good. I really don't have to say anymore, just have fun.

★★★★★ サマンサ44さん 2004-01-17
SWING SWING
ジャケからは想像できないほど、‘大人な’歌声を聴かせてくれる彼。ただ者ではない。ジャズと言っても、24歳という若者の幅広い音楽感性を活かしたものに仕上がっているので、誰でもが楽しめるはず。彼なりの解釈で歌う‘雨に唄えば’がこれまた良い。体を揺らしたくなるアップテンポのものまであり、ジャズクラブかどこかで聴いているような錯覚を起こすほどだ。ぜひ、ジャズを聴かない人もこのCDを手にとって欲しい。

★★★★☆ けんゆーさん 2003-12-21
お若いのになかなかのもんですなぁ
ジャケだけ見ると、デュカプリオ似のベビーフェイスで、アイドルモノか?と、思ってしまうのですが、これが、なかなかピアノの腕前は素晴らしく、ンでもって、歌声も若い頃のビリージョエルにちっと似てたりして、聴いてて暖かくなります。

アルバムの中身は、スタンダードナンバーから、いろんな人のカバー(コールポータやジミヘン、ジェフバークレイの曲もある!)、自作まで色とりどりです。 ベースは勿論jazzなんで...

言及しているブログ

えみゅーるさん2008-11-16 11:34:35
JAMIE CULLUM/TWENTYSOMETHING Special Edithion
ジャズ界では破格の100万ポンドでヴァーヴと契約を交わしたジェイミー・カラムの2ndアルバムである「TWENTYSOMETHING」にボーナストラック、映画『ブリジット・ジョーンズの日記~きれそうなわたしの12か月』の主題歌「エヴァーラスティング・ラヴ」を追加 ...>>>

shunhouse553さん2008-10-01 12:40:28
歳~歳までって何て言うの?
ティーンエイジャー、懐かしい響きですが、何歳から何歳までのことだったでしょうか。。 この種の話を本日はしますね。 Q:さて、以下の方達は何歳~何歳までの方でしょうか。 1. teenage 2. twenty-something 3. thirty-something 4. middle-aged ...>>>

emzさん2008-08-21 03:46:21
jamie cullum「twentysomething」
2004年に買ったjamie cullum「twentysomething」がまた自分の中で再ブーム。 ジャズ・ポップといわれるポップ調のジャズ(そのまんまか)が、素晴らしく爽快で仕事中のbgmにフィットする。続く作品も日本に入ってきてるけど、このアルバムが至高。>>>

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