収録曲
| | DISK1- 弦楽四重奏曲第63番ニ長調op.64-5「ひばり」
- 弦楽四重奏曲第17番へ長調op.3-5「セレナード」
- 弦楽四重奏曲第76番ニ短調op.76-2「五度」
- 弦楽四重奏曲第77番ハ長調op.76-3「皇帝」
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ユーザレビュー
★★★★★ Dolce Vitaさん 2008-11-14
イタリア弦楽四重奏団全盛期のハイドン
イタリア弦楽四重奏団のしなやかなで明るい音色と流麗な表現が面目躍如たる演奏。ハイドンが弦楽四重奏曲において試みた喜遊性と芸術性の統合が彼らの演奏によって理想的に実現されている。例えば『五度』のように短調で書かれた曲でもその表現の明るさは際立っているし、全く自然体で屈託の無いカンタービレが独特の暖かさで聴き手に幸福感をもたらしてくれる。また『ひばり』では澄み切った青空を髣髴とさせるすがすがしい透明感...
★★★★☆ ローションマンさん 2006-12-20
うん、イケます!
テレビでひばりを聞いて探してみました。録音を見ると1965、76年!? そんなに年代の物とは思えない程キレイな音です。新しくても悪い録音が相当ある中で、晴れやか、明瞭、瑞々しさを感じる、まさに「ひばり」の鳴き声のように美しい作品だと思います。でもクラシック初心者の私に「五度」は暗いかな。他の収録曲と全然違うので、飛ばします。 しかし、出番が多いアルバムな事は確かです!
★★★★★ nw66さん 2006-06-03
代表曲のカップリング
ハイドンの弦楽四重奏曲の中で知名度の高い4曲のセット。
録音は<ひばり><セレナード><五度>が1965年、<皇帝>が1976年なのでアナログ録音であるが、音質はアナログにしてはかなり良い。
演奏するイタリア四重奏団は明るい音色が持ち味なのでハイドンのこれらの曲とは相性がよく、温雅な演奏を聴かせてくれる。
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