★★★★★ SSさん 2008-07-04
この映画で考えらされること。沖縄戦の追悼式を迎える時は、必ずこの「沖縄決戦」を見ることにしています。毎年やって来る6月頃には、是非この悲惨な出来事を風化させないために、今の人々に見てもらいたいと思います。
★★★★☆ sproutさん 2008-03-18
日本人が知らねばならない沖縄で起こったこと…まず、この映画のメイキングを観て岡本監督の凄さを実感した。何と低予算のため撮影に数十人しか参加していないという。それなのに映画を観ている間はさも大人数による決戦のように映しているのは見事としか言えない。
先日、話をした大学生は日本とアメリカが戦争をしたことを知らなかった。原爆も知らなかった。ビックリした。そうした若者世代こそ観て欲しい映画。岡本作品にはコミカルな演出とシリアルなストーリーがあるが、...
★★★★★ 勤労さんさん 2008-03-04
映画アルチザンの描く沖縄戦 岡本喜八監督の作品群の中で、戦争を取り上げた題材として、終戦までの政府の動きをおった「日本の一番長い日」や、岡本監督の個人史も投影された「肉弾」は有名ですが、本作もそれに劣らない作品です。
昭和20年の沖縄戦は、15万もの県民に犠牲者を出した悲惨なものでしたが、その沖縄戦全体を大きな群像劇として描いていきます。予算的な制約(戦闘シーンの撮影なのに日米両軍あわせて2個小隊分しか集められないと...
★★★★★ 赤点マンさん 2007-10-14
「戦争」を教えてくれる作品です。VHS以来、約15年振りに見ました。
年数得ても色褪せない作品ですね。
極端に美化・惨化されずに作られた「昭和史」だと思います。
国内でどのような戦があり、どのような惨状が展開されたのかを、若い方にも見てもらい、ぜひ知ってもらいたいですね。
発売タイミングが丁度いいですから、アホな教科書何とか委員会とやらにも見させてやりたいものです。
★★★★☆ とし坊さん 2007-08-15
日本の激戦地に感じる命の尊さ この作品は、8.15シリーズ5作目。軍病院に入隊する「ひめゆり」や「鉄血勤皇隊」の学徒たちの若い映像から、太平洋戦争屈指の激戦地沖縄の状況の落差が、戦争の一層の悲惨さを物語っているという感じです。
映像は爆撃シーンや敵陣地突入、住民の自爆玉砕などではリアリティーがあり沖縄戦での貴重なドラマといえます。
また当時のフィルムを活用するとともに時系列的に戦争状況を語られている点では、史実としての沖...
全8件のレビューを全て読む knowledge_010826さん2008-11-28 14:32:39
戦争の日本映画のDVD/ビデオの情報私の見つけた戦争の日本映画のDVD/ビデオの情報です。1 太平洋の鷲2 西部戦線異状なし3 激動の昭和史 沖縄決戦4 カラーで記録した...
>>>sakusakuさん2008-10-13 18:32:34
激動の昭和史 沖縄決戦激動の昭和史 沖縄決戦. 1971年 東宝 監督 岡本喜八. 沖縄返還の年(昭和46年)に8・15シリーズの. 一本として作られた作品。 ... そのエピソードの豊富さにおいては他の戦争映画は、この「沖縄決戦」に足元にも. 及ばない。 ...激動の昭和史 沖縄 ...
>>>不明さん2008-10-13 17:07:08
激動の昭和史 沖縄決戦(DVD) 20%OFF!監督:岡本喜八 ■出演者:小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 酒井和歌子 大空真弓 加山雄三 池部良 ■種別:DVD■JAN:4988104042910激動の昭和史 沖縄決戦東宝「激動の昭和史」シリーズをDVD化。 多くの血が流され、多くの悲劇が生まれた、太平洋戦争屈指の激戦 ...
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