★★★★★ poohcyan_mizoreさん 2008-06-26
旋律美に長けた演奏。他のレビューの方々より知識が全然無いので参考にはし難いと思います...
ブレハッチの音楽はショパン国際ピアノコンクールにおいての協奏曲、ソナタ3番を
聴きました。他の演奏者に無いほどの旋律美、正統な作品解釈に惚れ込み、前奏曲集
にも期待を寄せて購入。
聴いた感じとして...説得力のある演奏だな、と思いました。
コンクールでの演奏では大舞台ということもありミスタッチがありましたが
録音とは言えど...
★★★★★ うーちゃんさん 2008-03-28
ショパン音楽としては最高レベルとても完成度の高い、気品ある前奏曲とノクターンです。ブレハッチはコンクール以前からショパンの楽譜のみならず、ショパンの書簡や関連文献を読み、作曲家の心や置かれていた背景を深く勉強したといいます。また、ショパンも敬愛したというバッハや、ドビュッシーの曲を学ぶことで、ショパン曲への理解や「色彩豊かさ」を身につけたそうです。それら全ての努力と、彼の天性の気質が相まって、この素晴らしい傑作が生まれたのでし...
★★★★★ ニゴチュウさん 2007-12-01
これは「憂いのショパン」だと思います2005年ショパン・コンクールで優勝したラファウ・ブレハッチのグラモフォン・レーベルへの初録音となる。当然ながら曲目はショパンで(個人的にはショパンでなくても全然かまわないのだけど・・・)、このピアニストの「ショパン・コンクールを制覇したポーランド人」というメッセージ性は今後しばらく継続されるだろう。
録音を聴いてみた。聴いてみると、「おや」と思う点がいくつかある。一つは非常に「老成」した何かが...
★★★★★ Japanese Yalie in New Haven, Conn.さん 2007-11-10
So Transparent and Exquisite!So transparent and exquisite! This might have been the way how Chopin played it. I saw his performance at the Chopin Piano Competition in 2005 in Warsaw, Poland. I felt like as though I was listening ...
★★★★★ ちょっぷさん 2007-10-29
ショパンがいて、その次に自分なのです。ブレハッチの音楽観は、
このCDのライナーノーツに書かれた以下のインタビューに凝縮されています。
「私は、楽譜から読みとったものを、ショパンの尊敬をこめて弾くのです。
まず、ショパンがいて、その次に自分なのです。それだけですから」
ブレハッチ自身の音楽観はもちろん、
音楽の受け手として私達が感じるブレハッチの魅力もまた、
このインタビューの内容に尽きるのではないでしょうか。
長い讃辞や理屈...
全7件のレビューを全て読む nailsweetさん2008-11-26 17:14:24
ショパン/前奏曲集ほか ラファウ・ブレハッチ(P)・ショパン/前奏曲集(26曲)、2つの夜想曲、マズルカ第30番 ラファウ・ブレハッチ(P) (DG) →詳細はコチラ(HMV/Tower/Amazon) ブレハッチのショパンの前奏曲集を聴きました。2005年のショパン・コンクールを「完全制覇」した彼が、昨年イエローレーベルへ ...
>>>ファンタジア(ピアノの会)さん2008-11-23 15:10:17
ファンタジア 11月例会の報告Sさん: ショパン 「前奏曲集 op28より No1、No2、No4」 「スケルツォ No2 op31」 Tさん: 「星にねがいを」 Oさん: ショパン 「練習曲 10-12 革命」 児玉肇: レヴィツキー 「愛のワルツ」 「アラベスク・バルサンド」 ショパン 「英雄ポロネーズ」 ...
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