★★★★☆ akiさん 2008-11-23
昔ながらの日本の映画のような・・気もちょっとして (笑)師走の押し迫った中、ママさんコーラスのダブルブッキングから話は始まる。
大人になると、思うようにならないこともたくさんある。
そんな中でコーラスというつながりを大事にして生きている人たち。
彼らにとって、年の瀬の最後の発表会は、年を越すのにとても大事なイベント。
それを気安く考えているホールの公務員。
その戦いが面白い。
いろんな人たちのいろんな人生があって、
いろいろ絡み合って・・
けどみんなで...
★★★☆☆ nakamiya4さん 2008-11-13
泥棒の話は要らなかったのでは?俳優が皆素晴らしくて(小さいところでは、片桐はいりの抑えた使い方なんか演出センスいい)、結構感動したのだけれど、泥棒の話だけ非常に浮いている気がする。安田成美カードを二枚切ったことにもなるし。
★★★☆☆ 宮内 久夫さん 2008-11-05
身近にありそなハートフル・ドラマダメダメ公務員のダメダメっぷりを見事に演じる小林薫、あっけらかんと苦難をものともしない五十嵐(安田成美)。二人のバランスが対照的なのですが、ちょっと構成が弱かったか。由紀さおり、藤田弓子などなど、多彩なキャストがエンディングに向けて作り上げてゆくシーンは、なかなか小気味よいものがあります。
エンディングでは、本物のママさんコーラスによる歌唱が堪能できます。が、もちろんどこまでいってもママさんコー...
★★★★★ nappunsaramさん 2008-09-01
お役人様に捧げる,笑いと涙の感動作「歓喜の歌」という映画ですから音楽物かと思いきや,原作は立川志の輔の創作落語で,基本的にはコメディ作品です。
歓喜の歌といえば,ベートーヴェンの交響曲第九番の最終楽章で合唱される,クラッシクファンでない方でも良くご存知のあの歌のことですね。
私は,高校時代から現在まで,通算5回テナーパートの一員としてステージで歌った経験がありますが,毎回1年近くの練習を経て本番を迎え,3楽章までは暗く重い旋律をオ...
★★★★★ Yellow Jacketさん 2008-07-21
全ては原作、「志の輔らくご」の良さによるところが大!コンテンポラリーの噺家、且つ「志の輔らくご」という現代に通用する落語およびその大衆向けエンターテインメントを落語家と庶民の両方の視点から創作、表現できる稀有のアーティスト、立川志の輔原作による新作落語の映画版。志の輔師匠本人によるパルコ劇場での落語版もDVD化されているので、できればそちらも同時に見て頂き、落語版と映画版の違いや面白さの表現方法の相違も味わって頂きたい。落語と映像は別物であり、基本...
全7件のレビューを全て読む shirataki0923さん2008-12-04 03:06:21
映画映画「歓喜の歌」をDVDで観ました。 落語家立川志の輔さんの新作落語「歓喜の歌」原作です。 劇場版で観逃して、 ようやく観ました。 おんもしろかったです〜(#^.^#) お勧めです!! …安田成美さんはいくつになっても素敵です。 ...
>>>ashibe2さん2008-11-30 21:06:00
歓喜の歌先日、DVDで観た映画「歓喜の歌」 20081114歓喜の歌 地方都市の市民ホール、大晦日の夜、 二つのママさんコーラスのコンサートがダブルブッキング。 それぞれの家庭の事情を抱えながらもコーラスの練習に通うママさんたち。 ...
>>>青いおにいさんさん2008-10-19 16:06:02
歓喜の歌(DVD)立川志の輔の落語を原作としたコメディー?です。 公民館のさえない主任がママさんコーラスの年末コンサート会場予約をダブルブッキングしてしまった事によるドタバタを描いています。 ストーリーは笑い有り、涙有り、ちょっといい話有りで良くできてい ...
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