★★★★☆ yassさん 2008-11-22
車の中で聞くと13個のSPからだと不自然に聞こえるかなと思いつつ、声がしっかりと中央に定位する。空間に音が広がるのが分かる。
余韻がしっかり残り、エンヤの息づかいをきちんと再生する。
家の中でじっくり聞くのも良いけれども、運転しながら聞いても素晴らしいアルバムだ。
★★★★☆ よっちさん 2008-11-20
相変わらず素晴らしい……久しぶりのアルバム……冬向きの作品ということで暖かい部屋でアイスクリームを
食べながら聴くと至福の時が過ごせます。でも、寒い部屋で聴くと体にこたえます。
Enyaは聴く者の体感温度を変えるような五感に訴える不思議な楽曲を
相変わらず提供してくれています。
日本では一時のブームが去り、何十万枚と売れるアーティストではなくなりましたが
popsやrockのようにenyaという独自ジャンルといえるような...
★★★★☆ 香茶さん 2008-11-16
タイトルにぴったりまさに「雪と氷の旋律」というタイトルにぴったりのアルバムです。
しかし、冷たいというよりもクリスマスらしい明るい曲もあり、
まさに冬らしい音が詰まっているアルバムだと思います。
初期の「ウォーターマーク」みたいだな・・・と思いつつ聴きはじめましたが、
今までに無いエレキギターや手拍子のアレンジに驚きました。
最初は違和感を感じましたが、何度か聴くうちにこういう感じもアリだなぁ、と。
伊藤なつみさ...
★★★★☆ 街路灯さん 2008-11-16
邦題のついた初アルバム初めて日本語版向けのタイトルがつけられたアルバムである(映画の題名の引用を除いて)。
多重録音の浮揚感、通奏低音のようなペース、鐘の音、という基本路線を踏襲している。
前作アラマンタイン(赤エンヤ)より少し陰性に彩られた作風は、初期のケルツないし
ウォーターマークに回帰した側面も見受けられ、一方でエレキギターを初めて採用する
などの試みもあり、ここでエンヤは、過去から今までを振り返り、自分の立ち...
★★★★★ miss Galileoさん 2008-11-15
冬を迎える支度ができます・・・ENYAの曲は随所で聞くものの実際にアルバムを買うのは初めてです。
今回即購入したくなったのはジャケット写真の白の美しさがとても印象的で、以前より彼女の声とか今までの曲から冬景色を何となくイメージしていたせいもあり、彼女の冬の歌をどこか待っていたことを思い出したから。予想通り、というか予想以上に感動しました。幻想的でありつつ、どこか厳かな美しさがありますね。それでいて、何となく暖かさも感じます。キ...
全10件のレビューを全て読む sasackyさん2008-11-17 22:03:20
enya『雪と氷の旋律』 - what a wonderful world雪と氷の旋律. アーティスト: エンヤ; 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music= 発売日: 2008/11/12; メディア: CD. そういえば、前作の『アマランタイン』も冬に発売されてたなーと思い. 調べてみると、enyaのどのアルバムも、初冬に発売されてい ...
>>>kaeru_gekoさん2008-11-15 15:34:12
『雪と氷の旋律(And Winter Came...)』enya - カエルニッキ3年ぶりのエンヤのニューアルバム、『雪と氷の旋律(And Winter Came...)』を聴いています。全体的に通してenyaの素敵ボイスサウンドであと3年ぐらい良い冬を越せそうなんですが、気になったのは11曲目の「My! My! Time Flies!」という曲。 ...
>>>ATSUKOさん2008-11-11 22:39:33
ATSUKO LOG:雪と氷の旋律待ちに待ったエンヤのニューアルバム『雪と氷の旋律』が今日発売されます♪ これからの季節のドライブに、エンヤの癒しの歌声はしっくりくることでしょう。 NE-YO の『Year of the Gentleman』や、竹内まりやの『Expressions』が今秋のヘビロテだった ...
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