| ProductBook ASIN : 4093942382 メーカー : 小学館 *価格は 2010-09-06 20:08:46 における情報です。 author : 猪瀬直樹 関連商品 |
ユーザレビュー
★★★★★ さん 2007-08-04
戦争を知らない事はよくない
この国は62年前敗戦している。 戦争の本や映画はなぜか美しい音楽と、死にゆく人々のてがみなどは 人は一つはすばらしい詩を書くのように、涙をさそう。 しかし、戦争は美しくない。残酷なものなのだ。現実をここに少しでも書き残して 調べつくしてくださった猪瀬さんに感謝します。 戦争はするべきではない。 ぜひ一読推...
★★★★★ さん 2007-07-30
本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」と言っている。人間ここまで汚くなれるのだろうか?
★★★★★ さん 2007-07-30
悪質な多事争論
3月5日のTBS・NEWS23の多事争論で筑紫哲也氏は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」と述べている。まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。通達の1枚たりともない。「悪質な業者を取り締まれ」という通達...
★★★★★ さん 2007-02-27
もっと多くの人に知らせたい
先日のNHK国会中継で前の防衛庁長官だった石破茂が、この本を掲げて「なぜ『昭和20年夏の敗戦』ではなくて『昭和16年夏の敗戦』なのか」と紹介していたので、おやっと思い読んでみた。 戦争を始める前に「日本必敗」の結論が出されていたことにも驚いたが、その結論を出したのが、官僚や民間人の若いエリートたちだったことが最大の驚きであり、感動だった。 本の中身は、実際の登場人物の声や資...
★★★★★ さん 2006-07-12
帝国主義の罠
この本では太平洋戦争に突入する半年前に各方面の若手エリートを集めて「総力戦研究所」を造り模擬内閣を組閣し戦力だけでなく経済力や資源、国民精神力等を含めた総力戦において日米のどちらが勝つかの研究内容および結論を猪瀬さんの得意とする緻密な取材力で再現している。そして開戦前に研究所の模擬内閣が出した結論は「日本必敗」であった。本書の柱は研究生であった三十数名の若者の戦争に対する考え方を書いたものであるが...
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戦争を知らない事はよくない
この国は62年前敗戦している。 戦争の本や映画はなぜか美しい音楽と、死にゆく人々のてがみなどは 人は一つはすばらしい詩を書くのように、涙をさそう。 しかし、戦争は美しくない。残酷なものなのだ。現実をここに少しでも書き残して 調べつくしてくださった猪瀬さんに感謝します。 戦争はするべきではない。 ぜひ一読推...
★★★★★ さん 2007-07-30
本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」と言っている。人間ここまで汚くなれるのだろうか?
★★★★★ さん 2007-07-30
悪質な多事争論
3月5日のTBS・NEWS23の多事争論で筑紫哲也氏は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」と述べている。まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。通達の1枚たりともない。「悪質な業者を取り締まれ」という通達...
★★★★★ さん 2007-02-27
もっと多くの人に知らせたい
先日のNHK国会中継で前の防衛庁長官だった石破茂が、この本を掲げて「なぜ『昭和20年夏の敗戦』ではなくて『昭和16年夏の敗戦』なのか」と紹介していたので、おやっと思い読んでみた。 戦争を始める前に「日本必敗」の結論が出されていたことにも驚いたが、その結論を出したのが、官僚や民間人の若いエリートたちだったことが最大の驚きであり、感動だった。 本の中身は、実際の登場人物の声や資...
★★★★★ さん 2006-07-12
帝国主義の罠
この本では太平洋戦争に突入する半年前に各方面の若手エリートを集めて「総力戦研究所」を造り模擬内閣を組閣し戦力だけでなく経済力や資源、国民精神力等を含めた総力戦において日米のどちらが勝つかの研究内容および結論を猪瀬さんの得意とする緻密な取材力で再現している。そして開戦前に研究所の模擬内閣が出した結論は「日本必敗」であった。本書の柱は研究生であった三十数名の若者の戦争に対する考え方を書いたものであるが...
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