| ProductBook ASIN : 4102074015 メーカー : 新潮社 *価格は 2010-07-20 22:16:38 における情報です。 author : レイチェル・カーソン 翻訳 : 青樹簗一 関連商品 |
ユーザレビュー
★★★★★ さん 2010-01-23
50年前と今(2010年)を評価してみても良いのではないでしょうか?
沈黙の春―生と死の妙薬― レイチェル・カールソン 新潮文庫 昭和49年 初出は1962年アメリカ、翻訳1964年新潮社 以前一度読んだことがあるのだが、ほとんど記憶に残っていないのは、読んだ当時それほど農薬やら殺虫剤に興味もなく、自然とか環境という事を考えていなかったからだろうとおもう。 本書はレイチェル・カールソン(1907−196...
★★★★★ さん 2008-02-17
環境を考える際、最初に読むべき教科書。ジャーナリズムとしても非常に高い質を持つ。
世界の環境系のことに関わる人は、必ず読むべき本だと薦められて、興味を持ち読んだ。 自分は環境についてはそんなに先鋭的ではないし、娘の為にも将来環境が守られたらいいなぁくらいの、ぬるい感想しか持たない。 そんな僕でも、この本を読んで非常に恐怖を味わったし、特にちょうど農薬が付着した食品が世の中にパニックを起こしたのもあり、その恐ろしさをかなり生々しくリアルタイムで体験してしま...
★★★★☆ さん 2007-10-05
現在では科学的根拠に疑問がもたれていますが
環境問題の原点。1962年当時アメリカで議論をよび今日まで続く環境保護の聖典というべき本です。 しかし内容がすべて真実であるかというとそうではない。現在では「発がん性の評価ができない物質」へと変更されたDDTの誇張された危険性など鵜呑みにできない事例が存在する。 現在の知識に照らせば「環境問題」の問題という近年クローズアップされつつある問題が既に...
★★★★★ さん 2007-09-08
欠かせない
環境問題を語るには欠かせない1冊です。あらゆる環境関連書に名がでているので、これを読まないと始まりません。
★★★★☆ さん 2007-07-10
衝撃の書
前々から何となくこの本の名前は聞いていたのだが、学校の授業中、現代社会の先生がわざわざ定期考査に出したほどに推薦していたので読んでみようと思って手に取った。 感想はタイトルの通りで、本当に驚いてしまった。もちろん何十年か前の話であるから、現代では『告発の書』と言うよりは戦争時代の大虐殺の本を読んでいるような感じで、少し実感しにくかったが、長い年月を経てもこの本が驚異的(?)なロング...
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50年前と今(2010年)を評価してみても良いのではないでしょうか?
沈黙の春―生と死の妙薬― レイチェル・カールソン 新潮文庫 昭和49年 初出は1962年アメリカ、翻訳1964年新潮社 以前一度読んだことがあるのだが、ほとんど記憶に残っていないのは、読んだ当時それほど農薬やら殺虫剤に興味もなく、自然とか環境という事を考えていなかったからだろうとおもう。 本書はレイチェル・カールソン(1907−196...
★★★★★ さん 2008-02-17
環境を考える際、最初に読むべき教科書。ジャーナリズムとしても非常に高い質を持つ。
世界の環境系のことに関わる人は、必ず読むべき本だと薦められて、興味を持ち読んだ。 自分は環境についてはそんなに先鋭的ではないし、娘の為にも将来環境が守られたらいいなぁくらいの、ぬるい感想しか持たない。 そんな僕でも、この本を読んで非常に恐怖を味わったし、特にちょうど農薬が付着した食品が世の中にパニックを起こしたのもあり、その恐ろしさをかなり生々しくリアルタイムで体験してしま...
★★★★☆ さん 2007-10-05
現在では科学的根拠に疑問がもたれていますが
環境問題の原点。1962年当時アメリカで議論をよび今日まで続く環境保護の聖典というべき本です。 しかし内容がすべて真実であるかというとそうではない。現在では「発がん性の評価ができない物質」へと変更されたDDTの誇張された危険性など鵜呑みにできない事例が存在する。 現在の知識に照らせば「環境問題」の問題という近年クローズアップされつつある問題が既に...
★★★★★ さん 2007-09-08
欠かせない
環境問題を語るには欠かせない1冊です。あらゆる環境関連書に名がでているので、これを読まないと始まりません。
★★★★☆ さん 2007-07-10
衝撃の書
前々から何となくこの本の名前は聞いていたのだが、学校の授業中、現代社会の先生がわざわざ定期考査に出したほどに推薦していたので読んでみようと思って手に取った。 感想はタイトルの通りで、本当に驚いてしまった。もちろん何十年か前の話であるから、現代では『告発の書』と言うよりは戦争時代の大虐殺の本を読んでいるような感じで、少し実感しにくかったが、長い年月を経てもこの本が驚異的(?)なロング...
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